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シェブロン選手権優勝で世界ランキング1位に返り咲いたネリー・コルダ選手。
彼女のクラブセッティングが幾つものサイトに載っていますが、内容が微妙に違っています。 ◆まずは、GolfWRXサイトで画像と内容を確認。
<使用ドライバーヘッドはロフト10.5度ですが、スリーブ調整後のロフト・ライ角変化数値がありません> 7番ウッドのソケット浮きが気になる。 GolfWRXサイトには、シェブロン選手権での他選手のクラブセッティング画像がありますので、興味のある方は下記サイトでご覧下さい。 GolfWRX:Photos from the 2026 Chevron Championship ◆GOLFcom
<ドライバーのスリーブ調整後のライ角変化は書かれていますが、ロフト変化の数値は書かれていません> アイアンのライ角数値が😮 ◆Golf Monthly
<ドライバーロフトが9.5°、ハイブリッドロフトが26°表示> Golf Monthlyのページにあるドライバー画像は、ロフト角8度のものが使われています。。
想像を膨らませると・・・ 当サイトでネリー・コルダ選手がドライバーをQi4Dに変更する過程を載せましたが、その時に決めたセッティングが ・ヒール側のウェイトを重く設定 ・好みのライ角に合わせるため、スリーブをアップライトに設定 ・最適な打ち出し角を得るため、ロフトをわずかに多く設定 というものでした。(ネリー・コルダ、Qi4Dドライバー変更の過程 2026年3月27日) ということは、この時に使ったヘッドが8度だったのでしょうか? |
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